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150年
 龍馬さんが脱藩したのは、ちょうど150年前、1862年3月24日とのこと。
(日付は旧暦だから、正確な150年目はもう少し先の日付なのでしょうが・・・)
暗殺されるまで、約5年半・・・・・・たった5年半の間に、あれだけの仕事をやってのけていたのか、と今更ながら驚いてしまう。




 
こんなタイミングで、わが身の5年前を省みるととんでもなく落ち込んでしまうのが目に見えているので、ひたすら前を向いて歩いていくことにする。現時点の 私自身は“志”といえるほど立派なものを持ってはいないので、せめて、共鳴できる他人の“志”を後押しできれば、と思う。

福山雅治さんの『明日の☆SHOW』に「僕のヒーローは どんなに辛く苦しい時も 自分にウソはつかなかったんだよ」というフレーズがある。これを聞くと き、私はいつも、頬を叩かれるような、背筋が伸びるような気持ちになる。

私にとってのヒーローは、四半世紀前からずっと龍馬さんだ。彼は、自分のよしとす るところに素直に従って生きていたのではないか? 少なくとも、後半生は。


何やかやと“できない”言い訳を並べて過ごすのは、自分自身をだますこと、自分にウソをつくこと。己の誇りを己で汚すようなことをして何とする、である。


この線を守れんがぁは、人として落第ながよ、まっこと・・・。

久しぶりに龍馬さんに会いとうなったちや。

 
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